ロープウェイでの谷川岳登山



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谷川岳登山


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谷川岳登山

谷川岳は、群馬県と新潟県の境にある標高1977mの山で、日本100名山のひとつでもあります。

谷川岳の山頂部は二峰に分かれており、それぞれトマの耳(標高1963m)オキの耳、(標高1977m)と呼ばれています。これぞまさに双耳峰。。

谷川岳と聞くと、たくさんのクライマーの命を奪った山というイメージを持っている人もいるかと思いますが、それは一ノ倉沢というロッククライミングのポイントであり、通常の登山コースで登山すれば、さほど危険な山ではありません。

それどころかロープウェイで標高1319mの天神平まで行くことができ、比較的お手軽な登山ができます。
しかし、そこは岩場の谷川岳。天神平から先の登山も、かなり険しく手を使う個所もあります。

その谷川岳を天神平までロープウェーを使い、そこからから往復登山した登山レポートです。
谷川岳ロープウェイで天神平まで一気に上ります。

日曜日で、かなりの人がいたのですが、ロープウェイ自体が大きめなので、一度でたくさんの人が乗れます。よって、待ち時間は大したことがありませんでした。

谷川岳ロープウェイのページを参照ください。
ロープウェイからの景色
天神平 天神平
天神平は名前通りかなり広いです。
もちろん、トイレもあります。ビューテラス天神ではレストランもあるようです。
天神平駅の先には、天神峠へのリフト乗場があります。
この天神平は、すでに標高が1300m以上あるので、景色がよさそうなイメージでしたが、周りの山々はここより高いので、下がちょびっと見えるだけで、意外にもあまりよくありませんでした。
天神平 リフトで天神峠に行かずに、直接、谷川岳山頂を目指します。

天神平から谷川岳山頂は3.9kmです。
途中の熊穴沢避難小屋まで2.1kmです。

意外に距離があります。
最初、天神峠からの合流点までは、緩やかに上ります。

天神峠との分岐までは、約10分で到着しました。
そこから、熊穴沢小屋までは1.7kmと案内が出ていました。

ちなみに、熊穴沢小屋までは、天神尾根ウォーキングコースとパンフレットには出ています。
谷川岳登山道
谷川岳登山道 谷川岳登山道
熊穴沢小屋までは、ウォーキングコースとなっていますが、雨が降ったら滑る木道や結構急な木の階段、さらには鎖がついている岩場なんかもあります。難しいことは全くないのですが、ウォーキングコースというにはかなり厳しいのではと思います。
熊穴沢小屋 天神平から約35分で熊穴沢小屋に到着しました。
熊穴沢小屋は、避難小屋という感じでトイレはありません。

熊穴沢小屋は、天神平から2.1km地点で、谷川岳山頂まで1.8kmの所にあります。
距離的には半分来たことになるのですが、本番はこれからでした。

なお、ここで二俣いわお新道と合流します。
天神尾根の岩場 天神尾根の岩場
天狗のトマリ場までは、ロープや鎖が張られた岩場が連続します。
といっても、なくても十分パスできます。
しかし、想像以上に急です。手を使わなければいけないような所も結構あります。

そういや、テレビ東京の番組で芸能人2人がここを登っていて、ヒィヒィ言っていたのを思い出しました。

そして、私自身もロープウェイを使ってのお気楽登山の気持ちでいたので、完全に舐めていたことを思い知らされました。
さらに悪いことに、この日は日曜日。しかも、山頂付近は紅葉の時期です。
人が多い。おまけに、素人や初心者が結構いる。
それに加えて、団体さんの多いこと。その団体さんが、どれもこれも道を譲らない。「リーダーちゃんとしろよ!!」と何回声を出したかったことか!

さらにさらに、険しいのとそんなに登山道が太くないのでそれらの人達を抜けない。そこに加えて、下ってきている人も多いときたもんだ。ペースが全く稼げず、コースタイム通りで上っていきます。
少しイライラしていても、振り返ると景色が広がり、落ち着きます。 天神尾根からの景色
谷川岳登山道 先はまだまだ長く険しいです。
なのに、山頂付近に雲が広がってき始めました。
熊穴沢小屋から約30分、天狗のトマリ場に到着です。コースタイム通りです。

眺めのよさそうな岩の上でたくさんの人達が休憩しています。天狗のトマリ場は休憩ポイントですね。

私は、通過です。
天狗の留まり場
谷川岳登山道 天狗のトマリ場を通過した後も、岩場や急登を繰り返しパスします。

途中、どこかに天狗のザンゲ岩があったらしいのですが、いまいち分かりませんでした。
天狗のトマリ場から約35分で、肩の小屋に到着しました。肩の小屋から谷川岳の山頂のひとつトマノ耳まであと少しです。

肩の小屋の所は、広くなっていて、たくさんの登山者が休憩しています。そして、ここにはトイレがあります。1回100円です。

写真の筒状の施設がトイレで、2つあるのですが人が多くて結構待たされました。

この、肩の小屋は宿泊もできるようです。グッズやドリンク類も売っています。
肩の小屋
谷川岳登山道 トイレを済ましたら、トマノ耳へ向けて出発です。

肩の小屋からトマノ耳までは、比較的緩やかで、道幅もあり快適な登山道です。
そして、肩の小屋から約5分で、標高1963mのトマノ耳に登頂です。 トマの耳
トマノ耳からの景色
トマノ耳の景色ですが、本当にぎりぎりセーフでした。本当は360度見渡せるのでしょうが、南側半分が見えただけです。それでも、スタート地点の天神平を望むことができ「あそこから来たんだ」と感慨深いものがありました。
オキノ耳への登山道 トマノ耳から谷川岳の山頂であるオキノ耳を目指します。

谷川岳は双耳峰なので、一度下ります。といっても、そんなに標高差はありません。50mくらいではないのでしょうか。

しかし、手を使いたくなるくらい結構急な個所もあり、そんなに楽ではありません。おまけに、道がまた細く、すれ違いで待たされます。
まだ9月下旬でしたが、山頂付近はけっこう紅葉していました。きれいです。 谷川岳の紅葉
オキの耳 オキノ耳から見る下界
トマノ耳から約15分で標高1977mのオキノ耳に登頂です。ここが谷川岳の山頂です。
オキノ耳の山頂部は、あまり広くないうえに、人がたくさんいて大混雑でした。
ガスもかかっていましたが、時々視界がひらけました。やはり谷川岳は岩の山ですね。
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天神尾根と絶景 オキノ耳からは、来た道を下山です。
山頂部以外は雲もかかっていなくて、景色を眺めながら気持ちよく下山できました。でも、人が多くてペースが上がらないのは相変わらずでした。

ロープウェーで登る谷川岳。お手軽登山と思いきやかなり険しかったです。初心者でも大丈夫な難易度ですが、レベルとしては中級者向けかもしれません。

コースタイム  天神平 → 35分 熊穴沢小屋 → 30分 天狗のトマリ場 → 35分 肩の小屋 → 5分 トマノ耳 → 15分 オキノ耳 → 100分 天神平
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2014年9月下旬   

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